「夏至の日に聞いた話」
一年の中で最も昼の時間が長い日です。子供の頃は夏至という言葉を知っていても、特別に意識することはありませんでした。
しかし年齢を重ねるにつれ、季節の移り変わりや朝の光、夕暮れの時間が気になるようになりました。
夏至の日の朝は、いつもより少し早く目が覚めました。窓の外はすでに明るく、一日の始まりを告げていました。

一年で最も昼が長い日だと思うと、不思議と時間を大切にしたくなります。
私はこれまで多くの仕事を経験し、多くの人と出会い、たくさんの思い出を積み重ねてきました。
夏至は太陽の力が最も強い日とも言われています。
だからでしょうか。この日だけは、これから先のことや家族のこと、そして自分自身のことを少し考えてみたくなります。
昼が長いということは、これから少しずつ日が短くなっていくということでもあります。
だからこそ、今という時間を大切にしたい。
そんなことを思いながら、夏至の一日を過ごしました。
小雨交じりの公園設備

この日は公園整備の作業がありました、作業が終わって皆さんに挨拶をするとき、私はYouTubeで聞いた「夏至は運気の切り替わる日」や、「一年で一番日が長い一日、」といったことを話させていただきました。
けれども、皆さんの反応はあまりなく、興味を持っている人はすくないように感じました。
私が勝手にそう感じただけかもしれませんが、少し寂しい気持ちになりました。
「娘と一緒に願ったこと」

昨日は娘も来ていたので、家族で願い事をしました。
願ったのは、夫と私、そして家族みんなの健康です。
そして経済的な自由。
さらに、私が続けているブログが多くの人に読まれ、少しでも誰かの役に立つことです。
大きな願いと言うことではありません。
「娘と一緒に願ったこと」
健康で毎日を過ごし、自分の経験が誰かの参考になれば、それだけで十分だと思っています
不思議だった翌日の出来事

そして今朝、会社で不思議な出来事が続きました。
機械が次から次へと不具合を起こしたのです。
もともと問題が全くない会社ではありません。
あちこち壊れることもありました。
それでも、この一年ほどは大きなトラブルもなく動いていました。
ところが今日は次々に不具合が発生し、作業になりませんでした。
昨日は、ベトナム人の男性が顔に油を浴びて大やけどをし、副工場長が病院へ付き添っていました。
工場長も外出中で、会社には正社員が二人しかいませんでした。
そんな状況の中で機械のトラブルが続きましたが、私たちパートは12時までの契約だったため、そのまま帰宅しました、
偶然と言えば偶然です。
けれども、夏至の翌日にこんなことが重なると、「何かが切り替わる時期なのだろうか」と考えてしまいます。
もちろん、これは私の感じたことです。
それでも夏至という節目の日に願いを込めた後だっただけに、とても印象に残る出来事でした。
そして、いつも足の裏が熱いのですが、この日は熱くなかったのです、わたしの気のせいでしょうか?
「信じる人と信じない人」

出勤したとき、会社の人たちに昨日の夏至の話をしました。
「お財布の口を南に向けて30分置いておくと、出ていったお金が帰ってくるそうだよ」
トラの日なんだってー!
そう話すと、すぐに返事が返ってきました。
「そんなことをみんながやったら大変なことになるよ」
もちろん冗談まじりの会話です。
私は思わず、
「でも、信じない人もいるから全員じゃないよね」
と答えました。
考えてみれば、こういう話は信じる人もいれば信じない人もいます。
私も本当にお金が帰ってくるとは思っていません。
けれども、夏至という特別な日に願い事をしたり、少し前向きな気持ちになったりすることには意味があるような気がします。
不思議なことですが、こういう話は信じている人の心には響きます。
反対に、興味のない人には何も響かないのかもしれません。


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