「訪問販売で40万以上の布団とベッド買ってしまった」「断れなかった私が学んだ事」

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今から13年ほど前のこと。
ある日、布団屋さんが家を訪ねてきました。
ちょうど夫の布団を買い替えたいと思っていた時期だったので、
私はそのまま話を聞いてしまったんです。

その布団屋さんは、どこか有名な会社と勘違いしてしまうような雰囲気で、
私はすっかり信用してしまいました。
そして、すすめられるままに 9万円の布団 をローンで購入しました。
当時は布団が高いのは普通だと思っていたので、特に疑いもしませんでした。

そこまでは、、まだよかった

問題はそのあと。
話の流れで“ベッド”の話になってしまい、
私が何も言っていないのに、どんどん家の中に運び込まれ、
そのまま組み立てられてしまいました。

値段は聞いても教えてくれない。
ただ作業だけが進んでいく。

そして最後に、ローンの契約書に名前を書く段階になって、
ようやく金額を言われました。

「30万円です」

もう断りづらい空気になっていて、
私は結局そのまま契約してしまいました。
最終的には40万円以上を支払うことになりました。

ずっと残っていた‘‘わだかまり‘‘

もちろん、ローンは全部返しました。
でも、心の中にはずっとわだかまりが残っていました。

「どうして断れなかったんだろう」
「人が良すぎたのかな」
「今なら絶対にありえないのに」

そんな気持ちが、長い間消えませんでした。

でも今なら分かる、あれは私のせいじゃない

あのときの私は、
優しさと、遠慮と、相手を信じたい気持ちがあっただけ。

悪いのは、
断りづらい状況を作って、値段を隠し、押し切った販売方法のほう。

同じような経験をした人は、きっとたくさんいると思います。

誰にも同じ思いをして欲しくない。

だから私は、この体験を書きました。

  • 値段を言わない
  • 勝手に商品を組み立てる
  • 契約直前に高額を提示する

こういう販売方法には、はっきり「NO」と言っていい。
むしろ言わなきゃいけない。

あの日の私のように、
優しさにつけ込まれてしまう人が、
一人でも減りますように。

まとめ

私のように「布団の値段が分からないままかってしまう」っことを防ぐには

今はネットで価格を比較できるサービスがとても役に立ちます自分で

調べられるだけで、安心感が違います

13年前の私は、確かに“断れなかった”。
でも今の私は、もう同じ失敗はしない。

そして、この記事を読んでくれた誰かが
「私も気をつけよう」
そう思ってくれたら、それだけで救われる気がします。

あの時の私は、「断れなかった自分」をずっと責めていました。
でも今は、あの経験も含めて「よく頑張った」と思うようにしています。

だからこそ、時々は自分にちょっとしたご褒美をあげるようにしています。
ほんの小さなことでいいんです。

例えば、部屋に花を飾るだけでも、気持ちは少し軽くなります。
私が実際に試してよかったのが、こういうシンプルなものです👇


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