自転車が盗まれるのは昔からあった、でも今はもっと防犯が必要です。
自転車が盗まれた
昔、埼玉に住んでいた頃のこと。
当時の夫が通っていたパチンコ店の駐輪場には、いつも誰かの自転車が捨てられていました。
状態の良い自転車ほど、気づけば消えている。
団地に住んでいた時には、子どもの自転車まで盗まれてしまったこともあります。
「どうして人は、自分のものじゃない自転車に乗って行けるんだろう」
その疑問は、今でも胸の奥に残っています。
スーパーでの万引きと同じで、人間の心理はとても複雑です。
そして今は、昔よりも人の流れが増え、
さまざまな国や文化の人が暮らす時代になりました。
良い意味でも悪い意味でも、社会は多様になり、
“物を守る意識”はますます必要になってきています。
自転車だけじゃない、高級自動車が解体されて海外に運ばれて行きそうになった映像テレビで流れましたよね、水際でした。また、エアコンの室外機も標的になりましたね。
盗難は「地域の問題」ではなく「環境の変化」もある?
自転車の話に戻します
◆埼玉でも群馬でも、同じように自転車が盗まれることがありました。
これは特定の地域や国籍の問題ではなく、
「盗みやすい環境があると、誰でも被害に遭う可能性がある」
だからこそ、
「疑うため」ではなく
「安心して暮らすため」に防犯が必要なんです
◆ 心理学的に見る“盗まれやすさ”
人が他人の物を持っていってしまう背景には、
こんな心理があると言われています。
- ちょっとした気の緩み(“誰も見てないし”)
- 便利さを優先してしまう衝動
- 「どうせ古いし」と自分を正当化する心
- ストレスや孤独からの逸脱行動
つまり、
“悪い人だから”ではなく、“心の弱さが行動に出る”
ということ。
だからこそ、
私たちができるのは「自分の物を守る工夫」をすることなんです。
昔の経験があるからこそ、
私は今、防犯性の高い自転車を選ぶようになりました。
特に大切にしているポイントはこの3つ。
① 頑丈なロック機能
ワイヤー錠だけでは不十分。
U字ロックや二重ロックができるタイプは盗難リスクが大幅に下がります。
② GPS・位置情報機能
万が一盗まれても、場所を追跡できる安心感。
子どもが使う場合にも心強い。
③ 軽量で持ち運びやすい
玄関の中に入れやすい、車に積みやすい。
「外に置かない」というのも立派な防犯。
◆ 防犯性の高いキックボード
● GPS搭載モデル
- 位置情報をスマホで確認できる
- 子どもが使う時も安心
- 夜間でも見やすいライト付き
● 折りたたみ&軽量タイプ - 家の中に入れやすい
- 車に積んでお出かけもできる
- 盗難リスクを大幅に減らせる
◆ 防犯に強い自転車
● 二重ロック対応フレーム
- U字ロック+ワイヤーで安心
- 駐輪場でも狙われにくい
● 子ども用の軽量モデル - 家の中に入れやすい
- 乗りやすくて安全
- カラーバリエーションも豊富
【まとめ】
昔、自転車が盗まれたあの日のショックは、今でも忘れられません。
でもその経験があったからこそ、
「物を守ることの大切さ」
「安心して暮らすための工夫」
を強く意識するようになりました。
社会が多様になり、人の流れが増えた今こそ、
防犯は“疑うため”ではなく“安心して暮らすため”の知恵です。
そして、
安心して使える自転車やキックボードを選ぶことは、
自分や家族を守る小さな一歩になります。
「また盗まれたらどうしよう…」
そう思ってから、選び方を完全に変えました。
今は“盗まれにくさ”まで考えて選んでいます。
知らないと損するポイントも多いので、気になる方はチェックしてみてください。
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