- 昨日の“詰め込みすぎた自分”から始める
【68歳、無理をしすぎた日の話】
朝、まだ外が暗い時間に目が覚めた。
本当はもう少し寝ていたかったのに、気持ちだけが先に動いてしまう
そんな思いが胸の奥でざわついて、布団の中にいられなくなる。
68歳になっても、いや、68歳だからこそ、
“がんばりすぎるクセ”が抜けない。
若いころは無理をすればなんとかなった。
寝不足でも、気合いで押し切れた。
でも今は、気持ちだけ前に走って、体がついてこない。
そのギャップが、静かに心を疲れさせる。
■ 無理をしすぎた日の“救い”になったもの
こんなふうに気持ちが沈んだ日は、
無理に前へ進もうとすると、さらに疲れてしまう。
だから今日は、
「少しだけ自分を助けてくれるもの」に頼ってみた。
最近、年齢とともに疲れが抜けにくくなってきた人には、
“ちょっとしたサポート”があるだけで、翌日の体の軽さがまったく違う。
私も「無理をしすぎた日」ほど、そのありがたさを実感する。
そんな中で、最近取り入れているのが自宅でできる簡単な運動です。
特に、軽く体を伸ばしたり、ぶら下がるだけでも思っていた以上にスッキリします。
私自身も、「今日はちょっと疲れが残っているな」という日に取り入れるようにしています。
無理にハードな運動をする必要はなくて、少し体を動かすだけでも違いを感じられるのがいいところです。
もし同じように、疲れが抜けにくくなってきたと感じている方は、こういったものを取り入れてみるのも一つの方法だと思います。
→ 私が使っている運動器具はこちら
「無理をしないための道具」を持っておくと、
気持ちが沈んだ日でも、体が少しだけ前を向いてくれる。
■ 68歳の今だからこそ、無理をしすぎた日の話を書きたい
無理をしてしまうのは弱いからじゃない。
まだ“やりたい気持ち”が残っているからだ。
68歳になっても、
新しいことに挑戦して、
文章を書いて、
誰かに届けたいと思っている。
その気持ちがある限り、落ち込む日があってもいい。
曇り空の朝みたいに、
気持ちが重い日もある。
前のめりになってしまう日もある。
でも、それは“がんばっている証拠”でもある。
■ 無理をしないための小さな工夫
年齢を重ねるほど、
「自分を助ける道具」を持っているかどうかで、
毎日の疲れ方が変わってくる。
もし最近、
・疲れが抜けない
・朝が重い
・やる気が続かない
そんな日が増えてきたなら、
無理をしないための準備は、
「がんばりたい自分」を守るための投資だと思っている。
- 集中しすぎて疲れが残った
- 体力が落ちているのを自覚している
- でも今日も仕事がある
- 「無理しないで」と言われても、無理しないと回らない日がある
- 綺麗ごとでは済まない
- 生活がある
- 仕事がある
- 役割がある
- “たまにだけ無理する”という選択肢
- 毎日無理するのはダメ
- でも、たまにだけなら“自分を守るための無理”になる
- 無理の仕方にも種類がある
- 無理して乗り切る日のコツ
- 朝はギアを上げすぎない
- 余計なことはしない
- 深呼吸の時間をつくる
- 終わったらちゃんと休む
- 「今日は無理した。でも、それでいい」
- 「明日はまた、やわらかく生きればいい」
- 「たまには無理して乗り切る日があってもいい」
- 「無理しないでと言われても、現実には無理しないと回らない日がある」
- 「体力がない日ほど、上手に“少しだけ無理”をする


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